産業廃棄物

経審・公共工事

公共工事を受注する意外すぎるメリット3選

公共工事は「売上が上がる」だけではありません。元請の立場で仕事ができる、代金の取りっぱぐれが起きにくい、前払金で資金繰りが楽になる。受注には経営事項審査(経審)が必要です。
許可の取得

建設業許可をとったのに工事ができないと言われた!

建設業許可には一般と特定の2種類があります。元請として下請に出す金額が5,000万円以上(建築一式工事は8,000万円以上)になると特定建設業許可が必要です。令和7年2月1日から金額が変わりました。
許可の取得

建設業許可だけでは電気工事はできません!

建設業許可(電気工事業)を持っていても、それだけでは電気工事はできません。電気工事業法にもとづく「みなし登録電気工事業者」の届出が別に必要です。主任電気工事士の設置と器具の備付けもセットです。
許可の取得

一人親方で建設業許可を取れない人5選|欠格要件とよくある誤解【熊本】

一人親方で建設業許可が取れないのは、経管・営業所技術者・財産的基礎・欠格要件のどれかに引っかかるときです。5年間は再取得できない欠格要件の中身と、「社会保険に入っていないから無理」「資格がないから無理」といったよくある誤解を、熊本の建設業許可専門の行政書士が根拠つきで整理しました。
罰則・違反

無許可業者に発注したらどうなる?元請が受ける処分【熊本】

無許可業者と下請契約を結ぶと、発注した元請のほうが建設業法28条1項6号により指示処分の対象になります。従わなければ1年以内の営業停止。下請に出す前に許可の有無を確認する方法と、500万円の正しい数え方を、熊本の建設業許可専門の行政書士が条文つきで整理しました。
罰則・違反

無許可の工事はバレる?発覚するきっかけ6つと罰則【熊本】

無許可で500万円以上の工事を請け負うと、経営事項審査や決算変更届の工事経歴書、元請の施工体制台帳、現場の事故、入札など、いくつもの経路から発覚します。許可の有無は国土交通省のシステムで誰でも確認できます。発覚したときの罰則と5年間の欠格まで、熊本の建設業許可専門の行政書士が整理しました。
許可の取得

一人親方でも建設業許可は取れる?要件・費用・つまずく3点【熊本】

一人親方でも、要件を満たせば建設業許可は取れます。500万円という金額の基準、経管と営業所技術者の要件、熊本県で実際に求められる残高証明書や常勤性の書類、手数料9万円までを、熊本の建設業許可専門の行政書士が根拠つきで整理しました。
許可の取得

建設業許可が不要な工事は?500万円の正しい数え方と無許可のリスク【熊本】

許可がなくても請け負えるのは「軽微な建設工事」=500万円未満(建築一式は1,500万円未満、または延べ面積150㎡未満の木造住宅)。税込・材料費込で数える点、契約を分けても1件とみられる点、そして無許可で超えたときの罰則と5年間の欠格まで、条文つきで整理しました。
罰則・違反

無許可で建設業を営むとどうなる?罰則と5年間の欠格【熊本】

無許可で500万円以上の工事を請け負うと、建設業法47条により3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金。法人には最大1億円の罰金(両罰規定)。そして罰金刑を受けると5年間は許可が取れません。条文の原文と、罰則より先に来る行政処分の流れを、熊本の建設業許可専門の行政書士が整理しました。
更新・変更届

建設業許可の更新で注意すべきポイント5選

熊本県知事許可の建設業許可を更新するときの手続きです。満了日の2か月前から30日前までの申請期間、5年分の事業年度終了届、変更届、登記との一致、許可要件の確認など、つまずきやすい5つを当法人がまとめました。