専任技術者

技術者・経管

2社から役員報酬を受ける人が経管・営業所技術者になるには|常勤性の証明【熊本】

別の会社の役員をしながら、新しい会社の取締役に入って経管・営業所技術者になりたい。2社から役員報酬を受けると、健康保険証に代わる標準報酬決定通知書にそれが表れます。熊本県での常勤性の示し方と、名義貸しとの違いを熊本の行政書士が解説します。
許可の取得

新設法人の建設業許可スケジュール|社会保険の通知書が届くまで申請できない【熊本】

会社を作ってから建設業許可が出るまで、どのくらいかかるのか。新設法人の許可申請でいちばん日数を読みにくい社会保険の適用通知書・標準報酬決定通知書と、残高証明書の期限のぶつかり方を、熊本の行政書士が手順ごとに解説します。
許可の取得

新設法人で建設業許可を取るには|経管と営業所技術者を誰にするか【熊本】

新しく作った会社で建設業許可を取るとき、いちばんの壁は経営業務管理責任者(経管)と営業所技術者です。独立・法人成り・グループ会社の新設のパターン別に、誰がなれるか、何で証明するかを熊本の行政書士が解説します。
経審・公共工事

実はこれをやらないと公共工事を受けられません!

公共工事を元請として直接請け負うには経営事項審査(経審)が必要です。建設業許可が前提であること、審査基準日は直前の決算日であること、決算変更届を先に済ませる流れを、熊本県の建設業者向けに解説します。
許可の取得

建設業許可を取る衝撃のデメリット3選

建設業許可を「とりあえず」取る前に知っておきたいデメリット3つを、熊本の当法人が解説。毎年の事業年度終了届の義務、会社情報の公表による営業電話の増加、営業所技術者を置き続ける負担を確認できます。
経審・公共工事

知らなきゃ損公共工事の前払金のメリット3選

公共工事の前払金制度で受注者が得られるメリット3つを解説。低い保証料で着工資金を調達できる、下請や資材を早めに手当てできる、保証人や担保が要らない点を、熊本の建設業者向けに当法人がまとめました。
更新・変更届

事業年度終了報告書を出さないとどうなる?罰則と3つのデメリット【熊本】

事業年度終了報告書(決算変更届)は決算後4か月以内が期限です。出さないと更新も業種追加も経営事項審査も受け付けてもらえず、建設業法50条により6月以下の拘禁刑または100万円以下の罰金の対象にもなります。熊本県の経審受付月との関係まで、熊本の建設業許可専門の行政書士が条文つきで整理しました。
経審・公共工事

経営事項審査(経審)とは?費用・有効期間・熊本県の受付月【令和8年度】

経審(経営事項審査)は、公共工事を発注者から直接請け負うために必要な審査です。対象になる工事の金額、審査基準日から1年7か月という有効期間、手数料の計算式、熊本県の令和8年度の受付月まで、熊本の建設業許可専門の行政書士が手引きの原文つきで整理しました。
CCUS・処遇改善

建設技能者の方きちんと能力評価されていますか?

建設キャリアアップシステム(CCUS)の3か年計画のうち、就業履歴の蓄積と能力評価の拡大を解説。カードリーダーでの就業履歴の登録や経審の加点、能力評価分野の拡大など、熊本の建設技能者に関わる取り組みです。
CCUS・処遇改善

建設業者に朗報!CCUS(建設キャリアアップシステム)で事務作業が効率化されます!

建設キャリアアップシステム(CCUS)の3か年計画で示された事務作業の効率化を解説。登録データの活用による書類削減、技能者アプリで紙の資格者証が不要になる点、建退共との連携の3つを熊本の当法人がまとめました。