【知らなきゃ危険】建設業で絶対にやってはいけないこと
結論 一括下請負
分かりやすく言うと工事の丸投げのこと
建設業者がその請負った建設工事を一括して他人に請け負わせることをいいます!
一括下請負は建設業法第22条により原則として禁止されています
その理由としては
①発注者が工事の契約をする際に建設業者に寄せた信頼を裏切ることになることや
②中間搾取、工事の質の低下、労働条件の悪化、実際の工事施工の責任の不明確化等が発生する可能性がある
一括下請負が禁止される条件は次の4つ!
①注文する側が「建設業者」であること
②建設業者が「請け負った建設工事」であること
③請け負わせる建設工事が「一括して」いること
④建設工事を「請け負わせて」いること
建設工事の一括下請負は営業停止処分・建設業許可の取消しなど、行政処分の対象となるので、絶対に行わないようにしましょう!
詳しくは以下のホームページから最新情報をご覧ください。

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