湯上 裕盛

経審・公共工事

公共工事を受注する意外すぎるメリット3選

公共工事は「売上が上がる」だけではありません。元請の立場で仕事ができる、代金の取りっぱぐれが起きにくい、前払金で資金繰りが楽になる。受注には経営事項審査(経審)が必要です。
許可の取得

建設業許可をとったのに工事ができないと言われた!

建設業許可には一般と特定の2種類があります。元請として下請に出す金額が5,000万円以上(建築一式工事は8,000万円以上)になると特定建設業許可が必要です。令和7年2月1日から金額が変わりました。
更新・変更届

決算変更届を出さないデメリット3選

建設業許可を持っていると、毎年の決算変更届(事業年度終了報告)が必要です。事業年度終了後4か月以内。出さなくても催促は来ませんが、更新できない・経審が受けられない・罰則規定まであります。
許可の取得

建設業許可だけでは電気工事はできません!

建設業許可(電気工事業)を持っていても、それだけでは電気工事はできません。電気工事業法にもとづく「みなし登録電気工事業者」の届出が別に必要です。主任電気工事士の設置と器具の備付けもセットです。
更新・変更届

建設業許可の更新でよくある間違い3選

建設業許可の有効期間は5年。熊本県の更新申請は、満了日の2か月前から30日前までです。うっかり失効すると新規で取り直しになります。よくあるつまずき3つを、熊本の建設業許可専門の行政書士が解説します。
許可の取得

一人親方で建設業許可を取れない人5選|欠格要件とよくある誤解【熊本】

一人親方で建設業許可が取れないのは、経管・営業所技術者・財産的基礎・欠格要件のどれかに引っかかるときです。5年間は再取得できない欠格要件の中身と、「社会保険に入っていないから無理」「資格がないから無理」といったよくある誤解を、熊本の建設業許可専門の行政書士が根拠つきで整理しました。
許可の取得

これがないと建設業許可がとれません!

建設業許可に欠かせない経営業務の管理責任者(経管)になる条件を、熊本の建設業許可を扱う当法人が解説。常勤役員であること、経営者5年・補佐6年の経験、登記簿や契約書などの証明書類の3点を確認できます。
罰則・違反

建設業許可が取り消しになるNG行動5選

建設業許可が取り消しになる5つの行動を、熊本県で建設業許可を扱う当法人が解説。経管や営業所技術者が常勤しない、1年以上営業しない、経験年数の水増しなどの不正取得、営業停止処分への違反などを確認できます。
経審・公共工事

実はこれをやらないと公共工事を受けられません!

公共工事を元請として直接請け負うには経営事項審査(経審)が必要です。建設業許可が前提であること、審査基準日は直前の決算日であること、決算変更届を先に済ませる流れを、熊本県の建設業者向けに解説します。
罰則・違反

無許可業者に発注したらどうなる?元請が受ける処分【熊本】

無許可業者と下請契約を結ぶと、発注した元請のほうが建設業法28条1項6号により指示処分の対象になります。従わなければ1年以内の営業停止。下請に出す前に許可の有無を確認する方法と、500万円の正しい数え方を、熊本の建設業許可専門の行政書士が条文つきで整理しました。