経営事項審査

経審・公共工事

熊本の経審|点数の差はどこでつく?上位・中位・下位を比べて分かった「取りこぼし」

熊本県の土木一式の会社の経審の結果を、点数の高い会社・真ん中の会社・低い会社に分けて見比べました。上と真ん中の差は売上と1級の人数、真ん中と下の差は「手続きで取れる加点」。下の会社が取りこぼしやすい5つの項目と、何点上がるかを熊本の行政書士が解説します。
経審・公共工事

熊本県の工事の格付申請とは|令和9・10年度は12月までに加点の準備を

熊本県の工事の格付(土木一式・建築一式・舗装・電気・管)は、経審の点数に技術事項等の点数を足して決まります。令和9・10年度の格付申請の要領は令和8年12月ごろ公表予定。いまから間に合う加点の準備を熊本の行政書士が解説します。
経審・公共工事

熊本県の入札参加資格(指名願)申請方法と期間|令和9・10年度は12月18日締切

熊本県の工事の入札参加資格(指名願)令和9・10年度の定期受付は令和8年12月18日まで。申請できる会社の条件、決算月ごとにどの経審を使うか、提出書類、申請要領と様式で迷いやすいところを熊本の行政書士が解説します。
経審・公共工事

公共工事を受注する意外すぎるメリット3選

公共工事は「売上が上がる」だけではありません。元請の立場で仕事ができる、代金の取りっぱぐれが起きにくい、前払金で資金繰りが楽になる。受注には経営事項審査(経審)が必要です。
許可の取得

建設業許可をとったのに工事ができないと言われた!

建設業許可には一般と特定の2種類があります。元請として下請に出す金額が5,000万円以上(建築一式工事は8,000万円以上)になると特定建設業許可が必要です。令和7年2月1日から金額が変わりました。
許可の取得

建設業許可だけでは電気工事はできません!

建設業許可(電気工事業)を持っていても、それだけでは電気工事はできません。電気工事業法にもとづく「みなし登録電気工事業者」の届出が別に必要です。主任電気工事士の設置と器具の備付けもセットです。
許可の取得

一人親方で建設業許可を取れない人5選|欠格要件とよくある誤解【熊本】

一人親方で建設業許可が取れないのは、経管・営業所技術者・財産的基礎・欠格要件のどれかに引っかかるときです。5年間は再取得できない欠格要件の中身と、「社会保険に入っていないから無理」「資格がないから無理」といったよくある誤解を、熊本の建設業許可専門の行政書士が根拠つきで整理しました。
罰則・違反

無許可業者に発注したらどうなる?元請が受ける処分【熊本】

無許可業者と下請契約を結ぶと、発注した元請のほうが建設業法28条1項6号により指示処分の対象になります。従わなければ1年以内の営業停止。下請に出す前に許可の有無を確認する方法と、500万円の正しい数え方を、熊本の建設業許可専門の行政書士が条文つきで整理しました。
罰則・違反

無許可の工事はバレる?発覚するきっかけ6つと罰則【熊本】

無許可で500万円以上の工事を請け負うと、経営事項審査や決算変更届の工事経歴書、元請の施工体制台帳、現場の事故、入札など、いくつもの経路から発覚します。許可の有無は国土交通省のシステムで誰でも確認できます。発覚したときの罰則と5年間の欠格まで、熊本の建設業許可専門の行政書士が整理しました。
許可の取得

一人親方でも建設業許可は取れる?要件・費用・つまずく3点【熊本】

一人親方でも、要件を満たせば建設業許可は取れます。500万円という金額の基準、経管と営業所技術者の要件、熊本県で実際に求められる残高証明書や常勤性の書類、手数料9万円までを、熊本の建設業許可専門の行政書士が根拠つきで整理しました。