湯上 裕盛

経審・公共工事

経営事項審査(経審)とは?費用・有効期間・熊本県の受付月【令和8年度】

経審(経営事項審査)は、公共工事を発注者から直接請け負うために必要な審査です。対象になる工事の金額、審査基準日から1年7か月という有効期間、手数料の計算式、熊本県の令和8年度の受付月まで、熊本の建設業許可専門の行政書士が手引きの原文つきで整理しました。
CCUS・処遇改善

建設技能者の方きちんと能力評価されていますか?

建設キャリアアップシステム(CCUS)の3か年計画のうち、就業履歴の蓄積と能力評価の拡大を解説。カードリーダーでの就業履歴の登録や経審の加点、能力評価分野の拡大など、熊本の建設技能者に関わる取り組みです。
CCUS・処遇改善

建設業者に朗報!CCUS(建設キャリアアップシステム)で事務作業が効率化されます!

建設キャリアアップシステム(CCUS)の3か年計画で示された事務作業の効率化を解説。登録データの活用による書類削減、技能者アプリで紙の資格者証が不要になる点、建退共との連携の3つを熊本の当法人がまとめました。
CCUS・処遇改善

経験・技能に応じた処遇改善が行われるって本当ですか?

建設キャリアアップシステム(CCUS)の3か年計画で示された、技能者の経験・技能に応じた処遇改善を解説。適正な労務費の確保、CCUSレベルに応じた手当・賃金、技能者を大切にする企業の評価向上を熊本の当法人がまとめました。
CCUS・処遇改善

今の処遇に満足していない建設技能者必見!

建設キャリアアップシステム(CCUS)とは何かを、熊本の建設技能者向けに解説。保有資格・社会保険の加入状況・就業履歴を業界横断で登録・蓄積する仕組みと、技能に応じた処遇改善を目指す制度の狙いを当法人がまとめました。
技術者・経管

専任技術者は現場に出られる?例外の要件と金額の基準【令和8年版】

専任技術者(現在の名称は営業所技術者)は原則として現場に出られませんが、例外が2つあります。現場専任が必要になる4,500万円という基準と、令和6年12月13日から始まった建設業法26条の5の兼務特例(1億円未満・現場は1つまで)を、条文の根拠つきで整理しました。
許可の取得

一人親方でも建設業許可が取れるって本当ですか?

一人親方(個人事業主)でも建設業許可は取れます。要件は法人と同じで、経管と営業所技術者(旧・専任技術者)は1人で兼ねられること、5年分の確定申告書や10年分の実務経験の書類が要る点を、熊本の当法人が解説します。
罰則・違反

無許可業者に発注するのは違反ですか?

建設業許可のない業者に500万円以上の専門工事を発注すると、発注した側も建設業法28条の処分の対象になります。営業停止などの処分と、契約を分けても実態で1件とみられる点を熊本の当法人が解説します。
罰則・違反

実は建設業許可が取り消しになるNG行為7選

建設業許可が取り消しになる7つのケースを解説。欠格要件への該当、経管や技術者の不在、1年以上の休業、廃業届、不正な取得、営業停止処分への違反など、5年間再取得できなくなるものも含め熊本の当法人がまとめました。
許可の取得

実は建設業許可だけでは電気工事はできません

建設業許可(電気工事業)を持っていても、電気工事を行うには電気工事業法による「みなし登録電気工事業者」の届出が別に必要です。届出が要る理由と、主任電気工事士・器具の備付けの要件を熊本の当法人が解説します。