湯上 裕盛

許可の取得

建設業許可を取る衝撃のデメリット3選

建設業許可を「とりあえず」取る前に知っておきたいデメリット3つを、熊本の当法人が解説。毎年の事業年度終了届の義務、会社情報の公表による営業電話の増加、営業所技術者を置き続ける負担を確認できます。
許可の取得

建設業許可を取る意外なメリット3選

500万円以上の工事を請け負えること以外の、建設業許可のメリット3つを解説。経営経験や技術者の要件を満たすことによる社会的信用、公共工事の入札参加、特定技能外国人の受入れを、熊本の当法人がまとめました。
罰則・違反

無許可の工事はバレる?発覚するきっかけ6つと罰則【熊本】

無許可で500万円以上の工事を請け負うと、経営事項審査や決算変更届の工事経歴書、元請の施工体制台帳、現場の事故、入札など、いくつもの経路から発覚します。許可の有無は国土交通省のシステムで誰でも確認できます。発覚したときの罰則と5年間の欠格まで、熊本の建設業許可専門の行政書士が整理しました。
許可の取得

一人親方でも建設業許可は取れる?要件・費用・つまずく3点【熊本】

一人親方でも、要件を満たせば建設業許可は取れます。500万円という金額の基準、経管と営業所技術者の要件、熊本県で実際に求められる残高証明書や常勤性の書類、手数料9万円までを、熊本の建設業許可専門の行政書士が根拠つきで整理しました。
許可の取得

建設業許可が不要な工事は?500万円の正しい数え方と無許可のリスク【熊本】

許可がなくても請け負えるのは「軽微な建設工事」=500万円未満(建築一式は1,500万円未満、または延べ面積150㎡未満の木造住宅)。税込・材料費込で数える点、契約を分けても1件とみられる点、そして無許可で超えたときの罰則と5年間の欠格まで、条文つきで整理しました。
技術者・経管

【建設業者は知らなきゃ損】実務経験証明書の書き方

営業所技術者(旧・専任技術者)の要件となる実務経験を示す、実務経験証明書の書き方を解説。工事の種類、証明者、使用された期間、実務経験の内容と年数など記入する10項目と注意点を、熊本の当法人がまとめました。
罰則・違反

【知らなきゃ危険】建設業で絶対にやってはいけないこと

建設業で絶対にしてはいけない一括下請負(工事の丸投げ)を解説。建設業法22条で原則禁止される理由、禁止に当たる4つの条件、営業停止や許可取消しといった処分の対象になる点を、熊本の当法人がまとめました。
技術者・経管

【意外と知らない】専任技術者の条件4選

建設業許可に必要な専任技術者(現在の営業所技術者)になる4つのルートを解説。業種ごとの国家資格、10年以上の実務経験、指定学科の卒業と実務経験、国土交通大臣の認定の違いを、熊本の当法人がまとめました。
経審・公共工事

知らなきゃ損公共工事の前払金のメリット3選

公共工事の前払金制度で受注者が得られるメリット3つを解説。低い保証料で着工資金を調達できる、下請や資材を早めに手当てできる、保証人や担保が要らない点を、熊本の建設業者向けに当法人がまとめました。
更新・変更届

事業年度終了報告書を出さないとどうなる?罰則と3つのデメリット【熊本】

事業年度終了報告書(決算変更届)は決算後4か月以内が期限です。出さないと更新も業種追加も経営事項審査も受け付けてもらえず、建設業法50条により6月以下の拘禁刑または100万円以下の罰金の対象にもなります。熊本県の経審受付月との関係まで、熊本の建設業許可専門の行政書士が条文つきで整理しました。