湯上 裕盛

罰則・違反

無許可で建設業を営むとどうなる?罰則と5年間の欠格【熊本】

無許可で500万円以上の工事を請け負うと、建設業法47条により3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金。法人には最大1億円の罰金(両罰規定)。そして罰金刑を受けると5年間は許可が取れません。条文の原文と、罰則より先に来る行政処分の流れを、熊本の建設業許可専門の行政書士が整理しました。
経審・公共工事

【意外と知らない】公共工事を受注するメリット4選

公共工事を受注するメリット4つを解説。元請として売上・利益を確保しやすい、代金の未払いが起きにくい、前払金で資金繰りが楽になる、行政から認められた企業として信用が高まる点を、熊本の当法人がまとめました。
更新・変更届

建設業許可の更新で注意すべきポイント5選

熊本県知事許可の建設業許可を更新するときの注意点5つを解説。満了日の2か月前から30日前までの受付期間、毎年の事業年度終了届、変更届、登記との一致、社会保険加入など要件の確認を当法人がまとめました。
許可の取得

実は一般建設業許可ではデキない工事があるって知っていますか?

一般建設業許可では請けられない工事とは。元請として下請に出す合計額が5,000万円以上(建築一式は8,000万円以上)なら特定建設業許可が必要です。令和7年2月1日からの基準と自社施工の扱いを熊本の当法人が解説。
技術者・経管

【建設業者は知らなきゃ損】実務経験証明書の書き方

建設業許可の技術者要件を実務経験で証明する、実務経験証明書の書き方を解説。証明者、被証明者との関係、当時の商号、使用された期間、業種がわかる工事名の書き方など記入する10項目を、熊本の当法人がまとめました。
罰則・違反

建設業で一括下請負したら法律違反になりますか?

建設業での一括下請負(丸投げ)は建設業法で禁止されています。禁止される理由と、発注者の書面による事前承諾があれば認められる例外、承諾があっても認められない工事がある点を、熊本の当法人が解説します。
更新・変更届

建設業許可を別会社に譲渡したいです!どうすればいいですか?

個人事業の法人成りや合併で、建設業許可を別会社へ引き継ぐ方法を解説。承継前の事前申請、全業種の承継、一般と特定の整理、営業所技術者の常勤、申請先の決まりという5つのルールを熊本の当法人がまとめました。
更新・変更届

建設業許可を更新しないと取り消されるって本当ですか?

建設業許可の有効期間は5年で、更新しないと失効します。更新の準備で確認したい経管・営業所技術者の常勤性(社会保険の継続)と、株式会社の取締役の任期切れの3点を、熊本の当法人が解説します。
許可の取得

附帯工事とは?許可を取った業種以外も請け負える条件【熊本】

附帯工事は、許可を受けた建設業の工事に付随する他業種の工事を、その業種の許可がなくても請け負える制度です。ただし対象は「建設業者」だけで、無許可業者は使えません。500万円以上の附帯工事には技術者の配置か専門業者への発注が必要です。条文つきで整理しました。
技術者・経管

営業所技術者(専任技術者)になる条件3つ|実務経験の年数と資格【熊本】

営業所技術者(旧・専任技術者)になるには、指定学科+実務経験・実務経験10年・国家資格の3ルートがあります。指定学科なら高卒5年・大卒3年に短縮できること、2級施工管理技士の「種別」で使える業種が変わること、令和6年12月13日の名称変更まで、熊本の建設業許可専門の行政書士が整理しました。